ガイドライン

 ■アイトラッキングから検証した、使いやすいフォームの10のポイント

 http://coliss.com/articles/build-websites/architectonics/usability/usability-web-forms-design-guidelines.html

 ■[google]ウェブマスターのためのガイドライン

 http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769#1

 ■[google]デザインガイドライン10項目

 http://www.yasuhisa.com/could/article/google-design-guideline/

 ■Windows User Experience Interaction Guidelines 

 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa511258.aspx

 ■UIデザインガイドラインのまとめ

 http://builder.japan.zdnet.com/member/u514743/blog/2009/01/23/entry_27019694/

 ■MacOS Xのインターフェースガイドライン

 http://www.ideaxidea.com/archives/2008/07/macos_x.html

 ■AJAXタブを作る際の13のユーザビリティガイドライン

 http://web-marketing.zako.org/web-person-words/web-marketing-words/13-

 design-guidelines-for-tab-controls.html

 ■アップル ヒューマンインタフェースガイドライン

 http://potting.syuriken.jp/potting_conv/XHIG_J/XHIGIntro/chapter_1.html

 ■80年代のAppleに学ぶUIの部品化とガイドライン

 http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/design_pattern01/01.html

 ■ヤコブ・ニールセンの考えをまとめたWebユーザビリティガイドライン

 http://www.123kobe.com/doc/nilesen.html#design_layout

グローバル企業の代表であるマクドナルドのWebサイトを比較して、Webサイト制作における文化の影響について論じていました。

論文の発表は2005年ですが、実例の調査時期が2003年なので、ちょっと古いのですが、内容がおもしろかったので、簡単に紹介します。


この議論は、国内のもの、あるいは海外のものをそのまま翻訳して移行しても、受け入れられにくい理由の説明になります。翻訳された海外サイトのWebサイトを見たときに生じる違和感は、実は翻訳された言葉の問題ではなく、コミュニケーションについての考え方の違いにあるのです。

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ほんの数カ月先の営業現場では、次のようなシーンが垣間見れるようになることだろう。営業担当者は、テーブルの上にiPad端末を置く。まず、iPad という新たなガジェットを使わせてあげるということで、最初のアイスブレークは間違いなく成功する。続いて、「ではここを触れてみてください」と声をかけて、自社製品を宣伝する営業資料アプリを立ち上がらせる。「気になるところは、どんどん触れてみてください」。顧客はついつい気になるところに触れてしまう。直感的に。そうすると、触れた部分に関する宣伝文句をiPadが話し出す。

 営業というものが、営業マンが自社製品の良さをアピールするプレゼンテーションから、顧客のほうから気になるところをどんどんと触れ、勝手に内容を理解していく。そういうスタイルへと変わる。そんな場面に出くわすこともありえないことではない。

 ひとしきり「さわり」終えたところで、画面に4つのボタンが現れる。「今すぐに購入を決める」、「社内で前向きに検討する」、「今はこちらの商品を購入するタイミングではない」、そして「こちらの商品は残念ながらお客様のニーズには答えていない」。

 この画面が出たところで、営業担当者は「いかがでしょうか?」とまた声をかけるのである。

 さて、ここまで来たところで、読者の皆さんはお気づきだろう。こうした営業が繰り返されてくると、次の情報が蓄積されるようになる。しかも自動的に。この商品の営業資料アプリのどこを顧客が触れたのか。どの順番で触れたのか。どの説明を長く聞いたのか。または聞いていないのか。そうした顧客の関心事項と、それに触発された「指の行動」というログデータが蓄積されることとなる。最後の購入意向とともに——。 

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電子出版とアイトラッカーで読書はこう変わる?『Text 2.0』がすごいぞ…

『iPadも出てくることだし、電子書籍がアツいですよね。というわけでドイツの学者さんが提唱しているテキストの進化系、「Text 2.0」をご紹介。これは一見の価値ありですよ。

3分ほどの映像です。

この技術、電子出版とJavaScript、アイトラッキングシステムを使い、視線を追いながらさまざまな効果を加えていく、という技術で す。

見ている単語の意味や発音を調べてくれるのは想像の範囲として、視線にあわせて挿絵が変わったり、読んでいる箇所を見失ったときに教えてく れたり、と読書がかなり便利になりそうです。

また「他にもこんなことが出来そうだよなぁ」とインスピレーションが湧いてくる良い映像かと思います。これからの電子出版、書籍、タブレッ トなどに興味がある方は是非どうぞ。夢が広がりますよ。』

» Video: Text 2.0 Will Blow Your Mind (Or At Least Follow Your Eyes) | Motherboard

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ジョンソン氏は、以下に示す「21世紀型スキル」を挙げ、数学や科学、言語といった”コンテンツ型の知識”に対してはより深い理解を、そして、批判的思考や問題解決能力、コミュニケーション力といった“スキル”が兼ね備わっていかなければならないと説明する。

21世紀型スキル

* 批判的思考力(批評精神を持って考える力)と問題解決能力
* コミュニケーションとコラボレーションの能力
* 自立的に学習する力
* ICT(情報通信テクノロジー)を確実に扱うことのできる能力・スキル
* グローバルな認識と社会市民としての意識
* 金融・経済に対する教養
* 数学、科学、工学、言語や芸術といった分野への理解を深めること
* 創造性

──各国の政府が「21世紀型スキル」の重要性を受け止め、教育改革へ取り組む理由、また、インテルがそれを支援する理由はどこにあるのでしょうか?

それは、教育が経済へ及ぼすインパクトが非常に大きいと感じているからです。最近のマッキンゼーグループの調査によれば、「米国内の学業成績の平均レベルが、フィンランドや韓国の子どもたちと同じレベルに達していたならば、(米国の2008年の)GDPは、1.3~2.3兆ドル高くなっていたであろうし、このような経済不況の状態には陥らなかっただろう」という報告がされています。

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